プレミアリーグ 2025-2026 21節 バーンリー vs マンチェスターユナイテッド
前半
フレッチャー暫定監督の初試合です。
どんなフォーメーションで来るのか注目していたんですが4231でした。
フォーバックを使ってきたのは良いなと感じました。
ユナイテッドがパス攻撃を始めます。
パスが繋がるんですがエリア内に攻め込めません。
ボールを動かしているだけのように見えます。
攻め込まれてはいなかったんですが先制される事になります。
エリア左からクロスを入れられたみたいなんですがカバーに行ったヘブンの足に当たり角度が変わりました。
ゴールの右上に吸い込まれるように入ってしまい先制されてしまいます。
ユナイテッドがパス攻撃を継続するんですがシュートチャンスを作れませんでした。
後半
後半開始時に中盤の並びをダイヤモンド型に変えたみたいです。
ブルーノとクーニャが近くでプレイする事が可能になり細かいパスが繋がるようになります。
シェスコの動きが良くなりました。
ディフェンスの間を通ってパスを受け取ろうとしています。
ブルーノからの短い縦パスに反応してディフェンスの間に入って来てシュートを決めました。
ストライカーっぽい動きができていて良いと思います。
その後もシェスコは前線からボールを奪いに行ったりディフェンスの間に入り込んだり良い動きでボールを待っていました。
彼にはフォーバックでの時間を掛けないパスまわしが合っているのかもな。
ドルグが左サイドを突破してクロスをいれます。
これに対してシェスコが反応してディフェスの間に入り込んで足に当ててゴールを奪いました。
今回もストライカーっぽい良い動きでした。
10分間で逆転できて今日は勝てると思ったんだけどね。
監督もそう考えたと思うよ。
故障明けのブルーノを下げてマウントを入れてきました。
同時にヘブンとヨロを交代させました。
逃げ切りを狙ったように思うんですけどね。
バーンリーが攻撃してきてディフェンスのマークが甘くなります。
人数は三人、ルークショウ、マルチネス、ヨロが居たんだけど届かない位置に移動されてシュート打たれてしまいました。
見事なシュートでしたけど、もう少し邪魔して欲しかったよ。
まあ監督が変わったばかりだから細かいプレーを詰める時間は無かったんだろうけど。
もう少し抵抗して欲しかった。
ユナイテッドは再逆転を狙ってきました。
バーンリーも最初は追加点を狙う姿勢を見せてましたが時間が少なくなると引き分け狙いに切り替えたようです。
ゴール前で邪魔してくるのでユナイテッドは決定機が作れません。
交代で入ったレイシーが果敢にミドルシュートを狙ってきましたが惜しくも枠をそれました。
攻撃を続けたんですが取れませんでした。
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総括
シェスコのゴール前での良い動きを見るにフォーバックシステムが合っているように思えます。
バンリーは19位に沈んでいるので勝ちたかったけどね。
先制されてから逆転できたのでフレッチャーが残りのシーズンを監督しても良いと思います。
細かい約束事を詰めれば良い戦いができるのではないでしょうか。
シェスコが本来の力を発揮し始めたので良かったです。
エリア内でボールを受けてから回転してシュートを打てるのが良いと思います。
ディフェンスの間に入り込む動きも上手いので期待ができそうです。
もう一試合はフレッチャー監督の指揮が見たいよね。
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今日の★
シェスコ(マンチェスターユナイテッド)
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会場
Thu 08 JanTurf Moor
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スコア
バーンリー 2-2 マンチェスターユナイテッド
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