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プレミアリーグ 2015-2016 14節 レスター vs マンチェスター・ユナイテッド

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前半 ユナイテッドが中盤をパスで構成して攻めてきました。 サイドに散っていて良い攻撃をしているように見えました。 レスターは自陣に全員が戻ってパスコースを塞ごうとしてきましたね。 ペナルティエリア内にも布陣しているのでユナイテッドはシュートチャンスを作れないでいました。 レスターゴール前でボールを動かす時間が伸びてきました。 ユナイテッドの攻撃が不発に終わったときにレスターの攻撃が輝きました!! キーパーから右サイドにスローしましたよ、このフィードが良かったですね。 右サイドをドリブルで駆け上がりました。 バーディーが遅れてフィールド左寄りから上がってきますね。 ユナイテッドのディフェンスライン二枚が併走して戻ってきましたがバーディーは二人の間に入り込みオフサイドに掛からないように飛び出しのタイミングを計っていました。 上手くペナルティエリア右サイドに飛び出してパスを受けますね。 右に流れながら半回転して右足で打ちましたよ!! デヘアの横を抜けてゴールしました。 スゲー速攻が決まったね!! バーディーはこれで11試合連続のゴールとなりプレミアの新記録を更新しました!! やられちゃったね、警戒していたはずなんだけどね、見事な攻撃でしたね。 ユナイテッドは以降もパスを繋いで攻撃を続けました。 サイドからのクロスを多めにしてきたのでコーナーキックが増えました。 これを活かしましたね。 コーナーキックからのボールをシュバインシュタイガーがヘディングで決めました。 岡崎がシュバインシュタイガーをマークしていたのですが、お互いにつかみ合ってましたね。 シュバインシュタイガーのパワーが見られましたね、つかんでくる岡崎をズルズルと引き吊りながらヘディングしていました。 なんとか追加時間に追いつけましたね。 .

Uefa Champions League 2015-2016 Group B 5節 マンチェスター・ユナイテッド vs PSV

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前半 ユナイテッドがパスを繋いで攻撃してきましたが、PSVは自陣で守りを固めていました。 パスコースが無くなりペナルティエリアに入っていけない状況に陥りましたね。 こうなってしまうとユナイテッドには打開する手段がありませんでした。 PSVは自陣でボールを奪うとカウンター攻撃をしてきましたね。 ペナルティエリアまで到達する事は出来ないのですがユナイテッドのディフェンスラインの前方からミドルシュートを打ってきました。 これが中々効果的ではありました。 キーパーにキャッチされる場合が多かったのですがユナイテッドはカウンターには移れませんでした。 PSVは後ろに残っている人数が多かったです。 うーん合理的に進めていましたね、これは最終節のホームゲームに賭けているのかも知れないね。 ユナイテッドは苦戦を覚悟したはずです。 .

Uefa Champions League 2015-2016 Group D 5節 ユベントス vs マンチェスター・シティ

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前半 シティが中盤をパスで構成して攻めてきました。 ユベントスはスリーバックだったのですが、シティの攻撃がサイドに展開しないように中央に追い込む守備をしてきましたね。 上手い守り方だったと思います。 ユベントスの攻撃は中盤をドリブルで進めて、その間に他の選手がサイドに展開してパスを受けるやり方でした。 サイドからはクロスを入れようとしていましたがシティのディフェンスに阻まれていました。 両チームとも速攻は掛けてきませんでしたね。 ボールを失わないように動かしていました。 シティの方が優勢に思われたのですがユベントスが先制しました。 中盤で奪ったボールを左に展開してペナルティエリアに放り込んできました。 そこに飛び込んだマンジュキッチが足に当てて先制しました。 リードしたユベントスは中盤でディフェンスを始めたので中盤での攻防が激しくなりました。 .

Uefa Champions League 2015-2016 Group F 5節 アーセナル vs ディナモザグレブ

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前半 開始直後はザグレブが積極的に前に出てきました。 前線からボールを追いかけてきてボール奪取からのカウンター攻撃をしてきました。 アーセナルのディフェンスも併走していたのでシュートは打たせませんでした。 ザグレブの攻勢が落ち着くとアーセナルが攻め始めました。 中盤でのパス構成が上手くいっていました。 パスが繋がりペナルティエリアに近づく事ができていました。 アーセナルはペナルティエリア内でもパス交換を狙ってきましたね、今日は調子が良いようです。 ザグレブのディフェンスはパスを通されるも次の動きを予想した動きをしているように見えましたね。 シュートに対しては足を出してきました。 アーセナルが先制しました。 左サイドに開いたサンチェスがペナルティエリアにショートパスを入れますね。 ジルーとエジルが走りこんで来ました。 ザグレブのディフェンスはジルーに付いてきました。 フリーになれたエジルがダイビングヘッドで決めました。 ナイスゴール!! リードしたアーセナルは変わらないペースで攻撃してきました。 今度はペナルティエリアにドリブルで仕掛けてサイドから崩しました。 中央に居たサンチェスに渡してシュートしました。 .

セリエA 2015-2016 13節 ユベントス vs ミラン

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前半 ユベントスは中盤をショートパスで構成して攻めてきました。 ミランは中盤ではボール奪取に終始していました。 奪ったボールを上手く展開できない状況でした。 ユベントスが優勢でしたがペナルティエリアまで持ち込むのに時間が掛かっていたのでシュートコースが限定されていたのでシュートは打てましたがゴールは奪えませんでした。 ミランの攻撃も同じようにペナルティエリアまで到達するのに時間が掛かっていました。 ミランはサイドからのクロスを狙ってきましたが合いませんでしたね。 ユベントスのエブラが負傷交代しました、心配ですね。 .

プレミアリーグ 2015-2016 13節 マンチェスター・シティ vs リバプール

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前半 シティが中盤をパスで構成して攻撃してきました。 サイドに出してからのクロスを基本戦術にしていました。 リバプールは戻りが早いですね。 シティがペナルティエリア近辺に到達した時点でゴール前の陣形は整っていました。 シティはペナルティエリアに入っていけませんでした。 ミドルシュートを打ってきましたがシュートコースが無いのでキーパーに阻まれるか枠を逸れていました。 シティが中盤で廻しているボールを奪われてしまいリバプールが先制しました。 フィルミーニョがペナルティエリア左に深く入り込んでマイナスのボールを返したのですが戻って来たマンガラに当たりOGとなりました。 シティにとっては不味い展開ですね攻撃をしているのに先制されてしまいました。 と言ってもシティは慌てませんね、今までと同じように中盤を丁寧なパスで構成してサイドから崩そうとしてきました。 結果的にはこれが不味かったですね。 リバプールは後ろに人数を掛けて来たので崩しきれません。 中盤で再構成しようとしているボールにアタックを掛けられて失点を重ねる事になってしまいました。 コウチーニョとフィルミーニョの活躍でリバプールは二点を追加してしまいましたよ。 コウチーニョの二点目のゴールは綺麗でしたね。 右からのクロスに対してディフェンスラインの後ろから斜めに入り込んで打ちました。 カッコ良かったです!! シティもアグエロの個人技で反撃しました。 中盤よりもちょい前でボールを奪いドリブルで斜めに持ち込んでバイタルエリアから撃ちました。 左から入ってきたのですが細かいステップでリバプールディフェンスが寄せられない状況を作り出したね。 シュートも曲がりながらゴール右に入りました。 あの位置に蹴られるとキーパーはどうしょうもないよ。 見事なシュートでしたね。 一点とったのでシティの攻勢が強まり押し込むのかと思ったら残り時間が無かったね。 .

セリエA 2015-2016 13節 インテル vs フロジノーネ

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前半 インテルがパスを繋いで攻撃してきました。 右サイドから仕掛ける場面が多かったですね。 フロジノーネは押し込まれてしまいました。 インテルが珍しく敵陣に全選手が入っている場面を作っていました。 インテルはフロジノーネのペナルティエリアに近づきましたがエリア内にフロジノーネの選手が戻っていたのでエリア内からのシュートが打てない状況でした。 インテルはペナルティエリア外からのミドルシュートを打ち始めましたがキーパーに取られるか枠外に飛ばしていました。 インテルが攻撃しているのですが得点の気配がしない展開になっていました。 フロジノーネの攻撃はカウンターに特化していました。 ボールを奪ってから縦に長いボールを蹴り出して前線の選手がインテルディフェンスと競争する展開となっていました。 インテルディフェンスは走り負けなかったのでフロジノーネはチャンスを作れないでいました。 インテルが左サイドからの攻撃で先制しました。 ペナルティエリア左から打ったシュートをキーパーが弾いたのですがペナルティエリア内右隅に飛びました。 そこに入り込んだビアビアーニが直接打ちました、弾んでいるボールを上手く蹴れましたね。 下からうえに打ち上げる弾道でゴールネットの上に突き刺さりましたね、ナイスシュート!! インテルはリードを奪ったのでボールを広範囲に動かしながら攻撃してきました。 最終的にシュートまで持っていけるのですが、敵が戻り切った後なのでシュートコースは限定されていました。 時間を使おうとの意図の様に思えました。 .

プレミアリーグ 2015-2016 13節 ワトフォード vs マンチェスター・ユナイテッド

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前半 ユナイテッドの攻撃が目立っていました。 中盤をショートパスで繋いでサイド展開からのクロスを狙ってきました。 ワトフォードはペナルティエリアを固めて弾き返していました。 ユナイテッドが右サイドからの縦パスを使い先制しました。 エレーラがペナルティエリア左に縦パスを入れてきました。 今日ワントップで出場しているメンフィスがディフェンスラインの裏に上手く飛び出し左足に当ててゴールしました。 結構早い時間帯での先制だったのですがユナイテッドはボールをまわして時間を使ったプレーを始めました。 ワトフォードにボールを奪われないように細心の注意を払っている感じですね。 慎重過ぎる感じもしましたね、少し消極的なのではないかと感じました。 ユナイテッドにアクシデントが発生しました。 エレーラが右足を怪我したようですね、ロホと交代しました。 ボールを追いかけて走っているときに緩々と止まりました。 接触はしてなかったように見えたので心配ですね。 .

リーガエスパニョーラ 2015-2016 12節 レアル・マドリード vs バルセロナ

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前半 レアルは前線を厚くしてサイドからの攻撃を狙ってきました。 バルセロナがペナルティエリアに人数を集めていたのでパスコースが無くなってしまいシュートまで持っていけません。 レアルの中盤はサイドがガラガラな状態だったのでボールを奪ってからのバルセロナにそこを上手く使われました。 バルセロナは中盤から短い縦パスを入れてきてました。 ディフェンスラインの裏に飛び出してスアレスとネイマールがそれぞれゴールをきめてしまいました。 レアルの攻撃時間が長い印象だったのですが負けていますね。 不味い展開で前半を終わりました。 .

Uefa Euro 2016 プレーオフ 2nd スロベニア vs ウクライナ

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前半 ファーストレグでリードしているウクライナは攻撃してきましたね。 これは意外な展開でした、てっきり守ってくると思っていたら、アウェーゴールを奪って止めを刺しにきましたね。 ウクライナは結構な人数を掛けて攻めてきましたがスロベニアが守り切りました。 スロベニアは徐々に攻撃が出来るようになりました。 右サイドからのクロスから得点しました。 ペナルティエリア右に入って来たボールをヘディングで繋いで中央にいた選手がシュートしました。 キーパーが弾きましたがゴールポスト左に飛んだボールを詰めていたツェサルがヘディングで押し込みました。 これで一点差になりスロベニアに勢いが付きました。 その後も攻撃を続けますがウクライナはペナルティエリア内でシュートコースを消すディフェンスをしてきました。 .

Uefa Euro 2016 プレーオフ 2nd デンマーク vs スウェーデン

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前半 デンマークがショートパスで攻撃してきました。 スウェーデンは自陣にラインを二本作って守備重視できました。 デンマークはペナルティエリアまで侵入できていましたが、スウェーデンのディフェンスはマークを離しませんでした。 シュートを打てない状態になっていました。 デンマークが攻撃を繰り返すのですが、ゴール前での競り合いで跳ね返されていました。 スウェーデンは効果的なショートカウンターを仕掛けてきました。 少ないチャンスしかないのですが前線の選手が三人ほどでドリブルを駆使して縦に突破を狙ってきました。 サイドから攻撃してきたのが幸いしましたね、コーナーキックのチャンスを得ました。 このコーナーキックからイブラヒモビッチがゴールを決めました。 ペナルティエリア中央で待っているときはマークが付いていたのですが、コーナーキックを蹴るまでの間にペナルエィエリア右に動いてマークを外しましたね。 コーナーキックが入って来て右足で決めましたね。 このシュートが凄かったですね!! 伸びている足を膝を曲げて足の側面(多分踵じゃないか)に当ててゴール左に向けてシュートしましたね。 あんな足の使い方もあるんですね、感動してしまいました!! デンマークは不味い展開になってしまいました。 攻撃している時間帯に先制されてしまいましたよ。 その後も攻撃を続けましたがスウェーデンの守備は揺るがないね。 .

Uefa Euro 2016 プレーオフ 2nd アイルランド vs ボスニア・ヘルツェゴビナ

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前半 ボスニアが攻撃してきてアイルランドが守るのかと思ったら違いましたね!! アイルランドが攻撃してきましたね。 先制点を狙っていましたね。 ボスニアは左サイドから攻撃してきました。 クロスを入れてきますがアイルランドのペナルティエリア内ディフェンスは堅かったです。 まともなシュートを打てませんでした。 アイルランドは中盤を少ないパスで繋いでサイドに展開してからのクロスを狙っていました。 最初は左サイドからの攻撃が多かったのですが、得点は右サイドからのクロスでした。 右サイドからのクロスがペナルティエリア内でボスニアディフェンスの腕に当たってしまいました。 腕は体にくっ付いていたのでハンドを採るかは微妙な判断だったと思いますがハンドと判定されてPKになりました。 PKを決めてアイルランドが先制しました。 得点したのでアイルランドはラインを下げてくるかと思ったら攻撃してきましたね。 中盤よりも前にボールを置いておきシュートを狙うつもりのようでしたね。 この攻撃にボスニアは困っていましたね。 ボールは動かしているのですがラインを下げさせられてしまい前に速い攻撃が出来ないでいました。 .

F1 2015 第18戦 ブラジル 決勝

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ポールポジションのロズベルグがトップで1コーナーを通過しました。 2位のハミルトンが仕掛けようとしましたが、チャンスは無かったですね。 ロズベルグが上手く守りましたね。 以降は二人のマッチレースになるかと思ったのですがロズベルグの方に余裕があるように見えましたね。 順調にリードを広げていき一定のタイム差を守る展開になっていました。 . 後続ではフェラーリがベッテルとライコネンでタイヤ選択を分けたりして面白い事をしてきましたが、効果のほどは無かったですね。 二回目で柔らかいタイヤを履いたベッテルを前に出す為にライコネンが前に行かせていましたね。 このあたりはフェラーリチームは上手くいっている感じでするね。 .

Uefa Euro 2016 プレーオフ 1st ウクライナ vs スロベニア

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前半 ウクライナの気合が凄かったですね。 最初からガンガン攻撃してきましたね。 中盤でのパススピードが速かったですね、鋭いパスが繋がっていました。 スロベニアはボールを引っ掛ける事ができずに後退させられていましたね。 ウクライナは左サイドからの攻撃を重視しているようでした。 何度も左サイドから攻撃してきました。 左コーナーキックからウクライナが先制しました。 ペナルティエリアに入って来たハイボールをハンダノビッチが弾いたのですが、体勢が悪かったので飛ばなかったです。 そのボールをヤルモレンコが拾い、フェイントを使って切り返して右足で打ちました。 スロベニアディフェンスは三人ほどフェイントにひっかかってしまいましたね。 ハンダノビッチには見えない位置から打つ事ができましたね。 先制したウクライナは攻撃の手を緩めませんでしたね、気合入ってますね!! 追加点を狙って攻撃してきました。 スロベニアは何とか追加点を奪われないように守るのに必死でした。 .

Uefa Euro 2016 プレーオフ 1st スウェーデン vs デンマーク

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前半 デンマークがパスを繋いで攻撃してきました。 デンマークのパスはパススピードがありましたね。 中盤では足元へのパスが多かったのですがスピードがあるので通っていましたね。 スウェーデンの守備はボールを追いかけてこないで守備陣形を崩さないようにラインディフェンスをしてきたのもパスが通った要因かもしれません。 デンマークの攻撃はバイタルエリア近辺からショートパスを縦に入れてきました。 サイドに抜け出してクロスを上げてくる攻撃をしていました。 スウェーデンの攻撃は基本的には中央突破を狙っていたようです。 デンマークが押し気味に進みましたが前半の追加時間にスウェーデンが先制しました。 右サイドを抜け出してペナルティエリア右にクロスを入れてきました。 デンマークディフェンスはペナルティエリア中央に入り込んだスウェーデン選手に付いてしまいました。 フォルスベリがフリーになりシュートしました。 右のゴールネットに突き刺さる良いシュートを打ちましたね。 これでスウェーデンが先制しました。 良い感じで前半を終える事ができましたね。 .

Uefa Euro 2016 プレーオフ 1st ボスニア・ヘルツェゴビナ vs アイルランド

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前半 ボスニアが高いラインを保ち攻撃してきました。 アイルランドは中盤を五枚で構成して堅い守備からのカウンターを狙っていました。 ボスニアは中盤で長めのパスを使い、サイドに開いてからのクロスを狙ってきました。 右サイドからのクロスを入れる事ができましたが、シュートに繋がりませんでした。 アイルランドのペナルティエリア内でのディフェンスが完璧に機能していました。 ボスニアの選手はフリーになれませんでした。 ボスニアはバイタルエリアからのミドルシュートを打ち始めてアイルランドを引っ張り出そうとしていましたが、乗ってきませんでした。 アイルランドは自陣でボールを奪うと縦にロングボールを入れてきました。 前線の選手が一人、二人走りこんできました。 結構しつこくボールを追ってくるのでボスニアも油断できない状況でした。 ボスニアは攻めているのですが得点出来ないで前半を終えました、不味いですね。 .

プレミアリーグ 2015-2016 12節 アーセナル vs トッテナム

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前半 両チームともに攻め込んで来ましたね。 中盤をパスで構成しているので中盤での攻防が激しかったです。 アーセナルの方が若干押し気味に運んでいましたがシュートまで持っていけない展開となっていました。 トッテナムの方がシュートまで持っていくまでのパスの本数が少なかったのでシュート数は多かったです。 アーセナルは中央からの突破を狙っていました。 トッテナムはサイドからのクロスを狙っていました。 先制したのはトッテナムでした、これは意外な結果でしたね。 アーセナルの方が高い位置でボールを動かしていたのですがね。 トッテナムの左サイドバックのローズからアーセナルのディフェンスラインの裏を突く縦パスが入りました。 ケインがディフェンスラインの裏に抜け出してフリーで打てました。 良い飛び出しだったと思います、アーセナルはオフサイドを取りそこなったね。 トッテナムがリードして折り返す事になりました、意外です。 .

リーガ・エスパニョーラ 2015-2016 11節 セビージャ vs レアル・マドリード

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前半 レアルがボールを動かして攻撃してきました。 セビージャは戻りが速いですね。 ペナルティーエリア内に五人でラインを敷いていました。 レアルがペナルティーエリアに向かってクロスを入れようとすると六人目がラインに参加していました。 レアルはパスを入れる場所が無いですね、シュートコースも無いのでペナルティーエリア近辺でボールを横に繋ぐ事になっていました。 サイドからの攻撃を繰り返したのでコーナーキックが増えました。 レアルがコーナーキックから先制しました。 右からのコーナーキックをペナルエィエリア中央外側に入り込んだラモスがオーバーヘッド気味のジャンピングボレーで決めました。 カッコ良かったですね、しかし、着地の時に左肩を地面にうち付けたようですね、痛がってますね。 暫くプレーしていましたが、バランに交代したました、心配ですね。 先制されたセビージャは出てきましたね。 パスを繋いで人数を掛けた攻撃をしてきました。 レアルのディフェンスは選手間を上手く使われて苦戦していました。 セビージャもコーナーキックから得点しました。 左からのキックがゴール前を右に向かって抜けました。 ペナルティエリア右に入って来たインモービレが体を捻りながら打ちました。 良いシュートだったと思います。 .

セリエA 2015-2016 12節 トリノ vs インテル

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前半 インテルはパスで、トリノはドリブルで攻撃してきました。 インテルはサイドに開いてから中央に切れ込むか、クロスを入れてくる攻撃をしてきました。 ボールを奪われたときにインテルの中盤、中央が空いているのでトリノはドリブルで運んでペナルティーエリア内へのパスまたは直接ミドルシュートを狙ってきていました。 トリノの中盤でのドリブルが効果的で何度か得点期を作れていました。 インテルがセットプレーから先制しました。 ペナルティーエリア近辺左サイドからのフリーキックを長友が蹴りました。 ペナルティーエリアに作ったライン外側に居たパラシオがヘディングで繋いぎます。 ペナルティーエリア右にボールが飛んで入り込んできたコンドグビアが倒れながら足に当ててゴールしました。 足を振り抜かない良いシュートだったと思います。 長友のキックとパラシオのヘディングも良かったと思います。 あれは練習していたプレーなのかも知れませんね、見事なコンビネーションだったと思います。 先制したインテルは守備に重心を移しますね。 ボールを奪ってから攻撃を始めますがボールを奪われないように時間を掛けた慎重なパスワークをしていました。 トリノはボールの奪いどころが少なく苦労していました。 .

プレミアリーグ 2015-2016 12節 マンチェスター・ユナイテッド vs ウエスト・ブロム

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前半 ユナイテッドがボールを動かして攻撃してきました。 中盤でのパスワークは良いんだよね。 ペナルティーエリア近辺までは問題なく進めましたが、そこから先が苦心する事になっていました。 WBAの戻りが速いのでペナルティーエリアを固められた状態での攻撃になっていました。 ペナルティーエリア内に縦パスを入れられないので横パスを繋ぐ事になっていました。 ミドルシュートを打つ事もできませんでした。 WBAのディフェンスがコースを消していました。 .

プレミアリーグ 2015-2016 11節 チェルシー vs リバプール

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前半 両チームとも積極的に前に出てこようとしていました。 チェルシーが早い時間帯に先制しました。 左サイドを突破してペナルティーエリア内にクロスを入れてきました。 ラミレスがディフェンスの間に飛び込んでヘディングで決めました。 良い飛び込みだったと思います、最高のタイミングでした。 先制する事に成功しましたが、チェルシーは押されていました。 中盤でのパスワークは良いのですが、前線に縦パスが入れられないので中盤から前で時間が掛かっていました。 リバプールのディフェンスに奪われて反撃を受ける事になっていました。 リバプールは中盤でのパスが縦に早く繋ぐ事を重視していたようです。 ディフェンスラインも押し上げ始めて徐々にペースを掴んでいきました。 チェルシーは耐えていたのですが追加時間にコウチーニョにミドルシュートを決められてしまいました。 バイテルエリアに入り込まれてしまい左足で打たれました。 良いシュートだったと思います。 チェルシーは先制するも前半終了間際に追いつかれてしまいました。 内容的にはリバプールが押しているので不安をもって後半に入る事になりましたね。 .

Uefa Champions League 2015-2016 Group B 4節 マンチェスター・ユナイテッド vs CSKAモスクワ

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前半 ユナイテッドがボールを動かしていました。 中盤でのボール回しは良かったのですが、前へのスピードが足りませんでした。 足元へのパスが多かったのでペナルティーエリアに近づく段階でチェスカのディフェンスが戻り切っていました。 固められたペナルティーエリアに攻め込むしかない状態だったので決定機が作れませんでした。 シュートは打てましたがゴールの気配は無かったです。 .

Uefa Champions League 2015-2016 Group F 4節 バイエルン vs アーセナル

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前半 アーセナルがボールを動かしている印象だったのですが、先制したのはバイエルンでした。 アーセナルは中盤でボールを繋いでペナルティエリア中央に入り込もうとしてきました。 バイエルンのディフェンスラインが付いてくるのでパスで崩す事はできませんでした。 個人技で突破しようとしていましたがボールを取られていました。 バイエルンの攻撃はサイドからのクロスを狙っていました。 ディフェンスラインとの駆け引きでレバンドフスキーがオフサイドに掛からずに上手く前に出ました。 チアゴからの縦パスが入って来てヘディングで決めて先制しました。 アーセナルが攻撃していた時間帯での得点だったので意外でした。 アーセナルは直ぐに反撃を開始して左サイドからのクロスをエジルがゴールにねじ込んだのですがハンドを取られてしまいノーゴールになりました。 確かに腕に当たっていましたが、腕を体に付けていたのでゴールを認めても良かったのかもしれませんね。 その後もアーセナルが高いラインを保って攻撃してきましたが、バイエルンが縦に速い攻撃をしてくるので戻らされていました。 バイエルンが着々と得点を重ねる事になりました。 アーセナルのディフェンスラインはペナルティーエリアに揃っていたのですが、バイエルは選手間の隙間を上手に使ってきました。 ディフェンスの間に入り込んだ選手に向けてパスが入ってきていました。 ミュラーが密集状態でシュートを決めました。 最後はアラバがミドルシュートを打ちこみました。 アーセナルのディフェンスはペナルティーエリア内に入ってきている選手が気になっていたようで寄せられませんでした。 .

Uefa Champions League 2015-2016 Group A 4節 レアル・マドリード vs パリ・サンジェルマン

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前半 開始直後はパリが積極的に攻撃してきました。 中盤でのパスが良く通っていましたね。 サイドからの突破に繋げてきました。 クロスを入れてきましたがレアルディフェンスが対応していました。 徐々にレアルが押し込み始めました。 ラインを上げて前でボールを動かしながらチャンスを作ろうとしていました。 パリのディフェンスも堅かったですね。 レアルはペナルティーエリア近辺まではボールを運べましたが中まで入り込めないでいました。 ミドルを打つしか無くなってましたね。 パリはディフェンスラインで奪ったボールを縦に早く繋いでカウンターをやってきました。 この攻撃がパスが上手く繋がりレアルを苦しめていました。 マルセロがディフェンスに戻っているときに故障してナチョに交代しました。 交代で入ったナチョが幸運を呼び込みましたね。 クロースがミドルシュートを打ちチアゴが足で弾いたのですが、浮いているボールに向かってナチョが飛び出しました。 キーパーもボールに向かって動き出していたのですが、ナチョの蹴ったボールがゴール右に入りました。 クリアボールに諦めずに食らいついたナチョの見事なゴールでした。 先制したレアルは守備を意識しはじめたようですね。 ラインをそれ程上げて来なくなりました。 パリは押し込みましたがレアルのディフェンスを崩せませんでした。 良いミドルシュートを打ってきましたが外れていました。 クロスを入れてきて前線のカバーニ、イブラヒモビッチを飛び込ませたりしてきましたが、最後に当てられずにゴールを奪えませんでした。 .

リーガ・エスパニョーラ 2015-2016 10節 レアル・マドリード vs ラス・パルマス

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前半 レアルが攻撃してきました。 ラス・パルマスは中盤で寄せはしませんでしたね。 ペナルティーエリアまで併走する感じでコースを塞ぐディフェンスをしてきました。 レアルが押し込んでいる状態でラス・パルマスはキーパーからのキックで組み立て直そうとしたようですね。 レアルがそのボールにアタックを仕掛けて奪いました。 ペナルティエリア右に入り込んだインスコにパスが出てゴールになりました。 イスコが良い位置に入ってきましたね。 レアルは攻撃を続けますがそれ程圧力は掛けていませんでした。 ラインを高く保っていたのでショートカウンターが決まりました。 中盤左サイドでマルセロがボールを奪いペナルティエリアにクロスを入れました。 ロナウドが飛び込んでヘディングで決めました。 レアルは中盤でボールを動かしながらシュートまで持っていければシュートを狙おうとしていたようです。 ラインが高いのでラス・パルマスのカウンターが効いてきました。 コーナーキックのチャンスを得て良いボールを入れてきました。 レアルのディフェンスは人数は揃っていたのですが、マークがずれていました。 フリーで飛ばれてヘディングで決められました。 一点差になり怪しくなるかと思ったらそうでもありませんね。 レアルは変わらぬペースでボールを動かしながら割とゆっくり攻めてきました。 最後にペナルティエリア左に入り込んだへセがディフェンスを交わしてゴールしました。 ラス・パルマスの寄せは甘かったです。 .

F1 2015 17戦 メキシコ 決勝

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23年ぶりの開催となったメキシコ、盛り上がっていましたね。 スタートはハミルトンの蹴り出しが良かったように見えたのでロズベルグを交わすかなと思いましたが順位守りましたね。 スタートで予選3位のベッテルがリカルドと接触してパンクしました。 後方に下がりました。 ロズベルクとハミルトンのマッチレースになりました。 スタートしてからDRSが使えるようになるまでの間に1秒以上の差を付ける事ができました。 この二台は別格の速さがあるので直ぐに後続集団を引き離してしまいましたね。 予選でタイム差が小さかったベッテルが後方に下がってしまったのが残念ですね。 今日こそはメルセデスに付いて行って欲しかった!! クビアト、リカルドのレッドブル勢が続きましたが、ストレートでウィリアムズに抜かれて行きました。

プレミアリーグ 2015-2016 11節 クリスタル・パレス vs マンチェスター・ユナイテッド

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前半 開始直後はパレスが攻めてきましたね。 縦への突破が速かったのでユナイテッドは守備に負われる事になりました。 パレスに右からの惜しいシュートがありました。 ゴールバーを叩いて外れました。 ユナイテッドは徐々に中盤でボールを回せるようになりました。 それに伴いパレスはラインを下げて来たのでユナイテッドは前線へのパスコースが消されて困る事になりました。 中盤でボールを動かせるのですがペナルティーエリアに飛び込む選手が居ないので縦パスが入れられませんでした。 ユナイテッドはカウンターからマルシャルのルーニーへの縦パスでチャンスを作りましたが、最後にキーパーに寄せられて不発に終わりました。 もう一回、左サイドに展開してから中央に折り返しましたが、エレーラが上手く打てずにシュートは外れました。 ユナイテッドのチャンスは二回だけだったね。 .

セリエA 2015-2016 11節 インテル vs ローマ

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前半 ローマがショートパスを繋いで縦に速い攻撃をしてきました。 ローマは右サイドからの突破を狙ってきました。 インテルは中盤でローマの侵攻を邪魔していました。 突破された場合でもゴール前にラインを敷いてシュートコースを塞いでいました。 インテルの攻撃は左サイドに偏っていました。 ローマが右サイドを上がってくるので対抗しようとの意図だったのではないでしょうか。 インテルの攻撃は中盤でのパス展開は素晴らしかったのですが、ゴール前でのパスコース選択に苦心していました。 ペナルティーエリア内への縦パスが入れられずにローマに奪われてしまう展開になっていました。 両チームともラインを押し上げての攻撃をしてきたので迫力はありました。 若干ローマのシュートが多めでしたがインテルが先制しました。 左サイドで高い位置を保った長友から中央のヨベティッチにボールが繋がり彼がボールを動かしている間にメデルが動き出しました。 ディフェンスはヨベティッチについて来たのでメデルがフリーになりました。 メデルがボールを少し右に動かしシュートしました。 シュートブロックに来たディフェンスの陰から打つ形になりゴール左隅に決まりました。 低い弾道でズドーンと飛んで行く良いシュートでした、ナイスゴール!! メデルの今シーズン初ゴールで先制しました。 先制してからのインテルは守り重視に切り替えました、見事なまでに潔いですね。 ローマはボールを保持して左右から仕掛けましたがインテルが守り切りました。 .