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F1 2022 R9 カナダ 決勝

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ポールポジションのフェルスタッペンが好スタートを切りました。 後続も綺麗なスタートを決めます。 フェルスタッペン、アロンソ、サインツ、ハミルトンの順でレースが始まります。 ペレスが止まった時に戦略が分かれました。 フェルスタッペン、ハミルトンはピットに入りタイヤを交換しました。 サインツがトップに立つのですがどこかで交換しないと行けなくなります。 終盤に角田が止まった事でセフティーカーが出動しました。 ここでサインツがタイヤ交換を行います。 フェルスタッペン、サインツ、ハミルトンの順で再スタートが切られました。 サインツがフェルスタッペンの1秒以内に入ってきます。 DRSを使っているのですがレッドブルはストレートが速いので抜けません。 メルセデスのハミルトンは徐々に離されていきました。 フェルスタッペンが最後まで守り切り勝ちました。 . 総括 サインツはあと少しで勝てたのですが届きませんでした。 前が見えている状態だったのですが・・・ ハミルトンのメルセデスは復調傾向にあるようです。 ラッセルよりも速いラップを刻んでしたので何かを掴んだのかもしれません。 それにしてもレッドブルは速いな。 メルセデスはレッドブルとフェラーに比べると少し遅いのですが信頼性は高そうです。 コンストラクターズポイントでフェラーリに近づいてきました。 今後に期待が持てそうです。 . 結果 ポールポジション:フェルスタッペン 1位:フェルスタッペン 2位:サインツ 3位:ハミルトン ファステストラップ:サインツ . F1 2022 R9 カナダ 決勝

F1 2022 R8 アゼルバイジャン 決勝

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ポールポジションのルクレールのスタートが悪かったです。 2位のペレスが好発進して1コーナーで前にでました。 ペレス、ルクレール、フェルスタッペン、サインツ、ラッセルの順番で始まりました。 前に出たペレスが逃げています。 サインツのマシンが壊れてエスケープゾーンで止まりました。 油圧が落ちたそうです。 ヴァーチャルセフティーカーが入りました。 ここでルクレールとメルセデスの2台がタイヤ効果に入って来ました。 レッドブルの2台はコース上に留まる事を選びました。 ルクレールがロスの無いタイヤ交換を済ませて優位に立ちます。 レッドブルの2台はピットインしてもルクレール前で戻れるまでのリードを築く必要が出てきます。 レースが再会されてルクレールが優位に立ちました。 そのまま走り続ける事ができればルクレールが勝ちそうだったのですがマシンが壊れました。 パワーユニットが壊れたらしく白煙をあげて止まります。 またもヴァーチャルセフティーカーが入る事になります。 レッドブルをタイヤ交換を行いコースに戻りました。 余裕で1位、2位で戻る事ができました。 ペレスのペースが上がらなかったのでフェルスタッペンに追いつかれて順位の入れ替えが行われました。 中断ではハミルトンが追い上げを見せてくれます。 ラッセルと同時ピットインだったのでタイムを失い順位を落としたのですが上がって来ました。 ガスリーと争う事になりました。 ガスリーはタイヤ交換が1回少ないのでタイヤが無くなっていました。 ハミルトンに抜かれてしまいます。 ハミルトンはマシンの揺れが激しく背中が痛いと訴えていたのですが4位まで上がって来ました。 ペレスがファステストラップを記録しました。 フェルスタッペンのマシンにDRSの問題が発生していました。 フェルスタッペン、ペレス、ラッセルの順番でゴールしました。 . 総括 フェラーリは速いのですが壊れやすいのかな? ルクレールは圧倒的に優位な状況を作り出したのですがマシンが壊れてしまい結果がでませんでした。 レッドブルは最初のピットインのタイミングを逃してしまい大ピンチだったのですが救われました。 ハミルトンが中断で数台かわす良いレースを見せてくれました。 レッドブルが点差を大きく広げました。 フェラーリは苦しくなってき