F1 2026 R7 バルセロナ
ポールポジションのラッセルが好スタートを切りました。 予選順位でハミルトン、アントネッリと続きます。 スタートタイヤがラッセルがミディアム、ハミルトンがソフトと異なっているのが面白い。 ラッセルがリードを広げ始めました。 ハミルトンはアントネッリとの差を保っていますがラッセルに追いつけません。 ソフトタイヤのハミルトンが12周目にタイヤ交換に入りました。 ラッセルも交換に入りました。 戻った時はハミルトンの前で戻っています。 ハミルトンとラッセルは共にハードに交換しました。 ハミルトンがラッセルとのタイム差を縮めたので作戦の第一段階は成功したようです。 追い抜く事はできないまま2回目の交換時期になりました。 ハミルトンが2回目の交換を行うのですがメルセデスとは作戦が違うのでラッセルとアントネッリはコースに留まります。 フェラーリは3回交換、メルセデスは2回交換と作戦が分かれました。 メルセデスが2回目の交換を行うとハミルトンが前に出てるのですがもう一回交換する必要があります。 満足なリードタイムを築けていないので交換に入るとアントネッリに抜かれる可能性がありました。 ラッセルが確実に前に出る筈だったのですが幸運が舞い込みます。 アロンソがコース上に止まってしまいVSCが出る事になります。 このタイミングでハミルトンが3回目の交換を行いラッセルの前で戻る事ができました。 レースが再開するとハミルトンがラッセルとの差を広げ始めました。 メルセデスはタイヤが辛いみたいです。 アントネッリの方がペースがあるのでラッセルを抜きに掛かります。 見事にラッセルをオーバーティクしたんですがマシンの電源が落ちたようです。 ストップしてしまいます。 ノーポイントは痛いですね。 ルクレールも止まってしまい再びVSCが出る事になります。 ハミルトンが危なげなく走り切り久しぶりの優勝を遂げました。 おめでとう!! ハミルトンがフェラーリ移籍後初勝利を挙げました。 これで複数PUメーカーで優勝したドライバーの仲間入りを果たしました。 ベッテル以来か? カタロニアサーキットでの勝利数を7に伸ばしてミハエルシューマッハを抜いて単独トップになりました。 106勝目は見事な戦略による勝利でしたね。 フェラーリのアップデートは正しかった...