F1 2026 R6 モナコ
ポールポジションのアントネッリは普通にスタートしました。 予選2位のフェルスタッペンがスタートできずに後方が詰まってしまいます。 予選3位のハミルトンと4位のルクレールがそれぞれ順位をあげてアントネッリを追いかける事になります。 アントネッリ、ハミルトン、ルクレールの順でレースが始まりました。 アントネッリがハミルトンとの差を広げ始めました。 ハミルトンとルクレールの差も開いて行きます。 この三台が他よりもペースが良いので1回目のタイヤ交換までに3位を守れるだけの差を付けました。 ハミルトンが最初にタイヤ交換に入りました。 ルクレールとアントネッリも交換を終えます。 ハミルトンがピットレーンのスピード違反で5秒ペナルティを受けてしまいます。 ルクレールとは10秒近い差があるので順位は入れ替わりません。 アントネッリが4位までを周回遅れにしてしまいます。 メルセデスのラッセルはペナルティを受けて下位に沈んでいます。 アントネッリにとっては大きく差を広げるチャンスが来ています。 レースの終盤にストロールが最終コーナーでクラッシュしました。 アスファルトが剥がれていて曲がれなかったようですね。 マシンを撤去する為にセフティーカーが入る事になりました。 ここでタイヤ交換が行われます。 フェラーリはハミルトンから入って来て5秒のペナルティを消化してからタイヤを交換しました。 可哀想なのはルクレールですね。 後ろを走っていたのでピットで待たされてしまいハミルトンが5秒を消化するのを待つ事になりました。 これで順位の入れ替えは無くなります。 アントネッリが翌周タイヤ交換を行いました。 セフティーカーが先導して数周走ってからローリングスタートする事になっていました。 スタート周回に入る直前の最終コーナーでルクレールが曲がれずガードレールに突っ込みました! 無事にスタートしていればハミルトンと順位を入れ替えてアントネッリを追わせた可能性もあったみたいですが消えてしまいます。 ルクレールのマシンは直ぐに撤去されたのですがコースの掃除をする事になりレッドフラッグが出て中断となりました。 スタンディングスタートで再会する事になりスタートが良いフェラーリにチャンスが来ました。 再スタートが行われましたがアントネッリが普通にスタートでき...