FIFA ワールドカップ 2026 ラウンド32 ドイツ vs パラグアイ


前半
ドイツがパス攻撃してきました。
パラグアイは素早く自陣にラインを敷いて守っています。
パラグアイが中盤で取りにこないね、まったく来ないね。
ドイツはパスを繋げています。
エリアにクロスを入れるんだけどゴール前のブロックが強固だな。
得点の気配が全くしない。
ハイドレーションブレイクの後もドイツがボールを動かす展開でした。
ドイツのパスまわしが失敗してパラグアイが攻めてきました。
縦に速い攻撃で右サイドを突破しました。
クロスを入れてきて三人目の飛び込みによりパラグアイが先制しました。
見事すぎる速攻でした。
ドイツは同点を狙って攻め続けますが得点の気配が全くしませんでした。
かなり不味くないですかね?

後半
ドイツがパス攻撃を続けてきます。
ザネが右サイドからの突破を何度も挑戦しているんですがパラグアイは二枚のディフェンスが張り付いてきます。
ドイツはクロスによる攻撃を続けてきます。
左サイドからのヴィルツのクロスにハヴァーツがヘディングで合わせて同点に追いつきました。
ようやく追いつけたって感じでした。
その後もドイツが一方的に攻撃しているんですがゴールが取れませんでした。
パラグアイは自陣でボールを取ってもカウンターが掛からないと分かると切り替えてキープに入っています。
上手いとしか言いようがありません。
ドイツが得点できなかったので延長に入りました。

延長前半
ドイツがパス攻撃で攻めてきます。
すぐにパラグアイをゴール前に押し込むんですがそれが不味かったのかもね。
隙間がないのでシュートがうてません。
パラグアイの選手は密集しているのに細かいステップで微妙に動き直しをするのでマークが剥がれません。

延長後半
ドイツの攻撃が続いています。
ラインを物凄く上げていますね。
途中で取られると大ピンチになる布陣なんですけどね。
後ろはキーパーのノイアー一人に任せている感じでした。
パラグアイがラインブレイクを狙ってロングボールを入れてきましたがノイアーが対応しています。
ドイツが攻め続けてコーナーキックからヘディングを決めたんですがVARが入りました。
ポジション取りでパラグアイのキーパーを倒してしまいそれが動きを邪魔したと判定されてファウルを取られノーゴールとなります。
ドイツはめげずに攻撃を続けるんですけどね。
パラグアイはPK戦上等って感じで守っています。
ここまで徹底されると流石に攻撃力が高いドイツでも攻略できませんでした。
最後はウォルトマーデまで入れてパワープレーを狙ったんですが報われませんでした。

PK戦
ドイツの先行で始まりました。
最初のキッカーはハヴァーツでした。
パラグアイのキーパーの読みがドンピシャで止められてしまいました。
蹴った方向に飛んだよね。
パラグアイの最初のキッカーは成功したのでパラグアイがリードを奪います。
その後はドイツが決めてパラグアイが外す事になります。
ドイツの五人目が外せば負けが決まる場面で決めてくれました。
凄い精神力ですね。
五人目の段階でパラグアイが決めれば勝利って状況になりました。
ここでパラグアイの選手が外してしまいます。
6人目のキッカーになりドイツの選手が大きく枠を外してしまいました。
パラグアイの6人目のキッカーがキーパーの逆に決めてパラグアイが次のラウンドに進む事になりました。
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総括
ドイツにとっては辛すぎる結果ですね。
あれだけ攻めたのに結果は1-1の引き分けでPK戦で負けました。
パラグアイ側から見ると見事な試合運びでした。
先制して追いつかれるも焦らず予定通りに守りを固めてPK戦に賭けていた印象です。
PK戦にも自信があったのかも知れませんね。
グループ3位通過のパラグアイがドイツに競り勝ったので見事な試合運びでした。
それにしてもあれだけ押し込まれているのに平然と守り切った精神力は凄いですよね。
これからも強豪を困らせる面白い存在になり大会を盛り上げてくれそうですね。
期待が膨らむよね、どこまで行ける?
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今日の★
オルランド・ギル(パラグアイ)
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会場
ボストン ●ボストンスタジアム
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スコア
ドイツ 1-1 (PK 3-4) パラグアイ
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