FIFA ワールドカップ 2026 準々決勝 アルゼンチン vs スイス
前半
アルゼンチンがパス攻撃をしてきます。
スイスはツーラインで守っていました。
アルゼンチンはサイドからクロスを狙っています。
コーナーキックからのヘディングでアルゼンチンが先制しました。
リードを奪うとアルゼンチンはそれほど攻めなくなりました。
スイスにボールを持たせて自陣のツーラインで奪ってカウンターを狙ってきます。
スイスは攻め込めるようになりましたがアルゼンチンの中央が固くゴールを奪えませんでした。
後半
スイスがパス攻撃を続けてきます。
アルゼンチンはツーラインで守っていました。
中央に寄せているのでサイドが空いていました。
スイスはそこを使ってきます。
左サイドを突破してエリア内左から持ち込みます。
そのままシュートを放ってゴールを奪いました。
スイスが同点に追いつくとお互いに攻め合う事になっています。
無理な攻撃をしてこないのでどちらが得点するか分からない状況になっていました。
スイスのエンボロが倒されてアルゼンチンにイエローカードが提示されました。
しかしこれがエンボロのシミュレーションではないかとの疑念が生じVAR判定が入りました。
オンフィールドレビューの結果アルゼンチンのイエローカードは取り消されエンボロにイエローカードが提示されました。
エンボロは前半に1枚イエローカードを貰っているのでレッドカードが提示され退場となりました。
なんであそこでシミュレーションをしたのか分かりませんね。
スイスは数的不利になってしまいます。
スイスはディフェンスを増やして守りを固めました。
アルゼンチンが攻め込むのですがゴール前ディフェンスが固く得点できませんでした。
延長前半
スイスがゴール前を固めているのでアルゼンチンのクロス攻撃は跳ね返されています。
ドリブルで仕掛ける隙間もないので得点できないまま時間が過ぎていきます。
アルゼンチンのアルバレスが左寄りのバイタルエリアからシュートを放ちゴール右上に決まりました。
曲がりながら落ちる素晴らしいシュートでした。
アルゼンチンがリードを奪います。
延長後半
得点が必要なスイスは攻撃を仕掛けてきます。
ファイルを誘いセットプレーのチャンスを増やしていました。
アルゼンチンのディンフェスが跳ね返して得点を許しません。
スイスが前掛かりになっている時にアルゼンチンがカウンターを放ちました。
ボールを運ぶ選手と並走する選手が2人走り込みます。
メッシも走り込んでいたのでスイスのディフェンスはメッシにマークに付きました。
シュートが放たれキーパーがブロックしたのですが後ろから入ってきたラウタロ・マルティネスが押し込んで3点目を取りました。
スイスは攻撃を続けましたがゴールは奪えませんでした。
アルゼンチンが勝利し準決勝に進みました。
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総括
アルゼンチンが前半の早い時間帯に先制しました。
先制してから攻撃時間を減らして固く試合を運びました。
スイスはここで攻撃姿勢を強めてきました。
前半では追いつけませんでしたが後半に追いついて試合をイーブンに戻しました。
アルゼンチンは先制後に攻めなかったのは失敗だったのでは?と思い始めたのですがスイスが余計なイエローカードで自滅したね。
同数で戦っている時はどちらが勝つか分からない状況だったんだけどね。
数的不利になってからは守備に全力を注いで失点を避ける事になってしまいました。
アルゼンチンは攻撃手段が色々持っているのが良いですね。
エリア内にボールを入れてもシュートが打てないと分かるとミドルシュートで打開しました。
攻撃的になるしかなかったスイスに対してカウンターを狙い決めてしまうのが凄いよね。
アルゼンチンが準決勝に進出したので4強はFIFAランキングの1,2,3,4位が揃いました。
最高のワールドカップになっていますね。
準決勝はアルゼンチンとイングランド、フランスとスペインが対戦します。
どちらの試合も白熱しそうで楽しみだね。
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今日の★
ジュリアン・アルバレス(アルゼンチン)
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会場
カンザスシティ ●カンザスシティスタジアム
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スコア
アルゼンチン 3-1 スイス
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