プレミアリーグ 2025-2026 32節 マンチェスターユナイテッド vs リーズ


前半
ユナイテッドがパス攻撃を始めます。
中盤でを組み立てようとしていましたがリーズに戻られるので突破ができませんでした。
攻撃中にボールを取られてカウンターを貰い失点してしまいます。
綺麗に崩されてしまいました。
ユナイテッドは中盤を作る攻撃を継続してきましたがやはり上手くいきません。
途中でボールを取られて攻め込まれます。
ゴール前は固められたんですがミドルシュート打たれます。
ディフェンスに当たってコースが変わってしまい追加点を取られました。
不運でしたね。
ユナイテッドはラインを押し上げて攻めようとしていました。
リーズはラインの裏へのパスを狙ってきます。
カルバートルーインと競り合ったリサンドロマルチネスが髪を引っ張ったと判定されます。
VARチェックが入ったので不味いなと思ってたらレッドカードが提示されて退場になりました。
数的不利な状況に陥り苦しくなります。

後半
数的不利なユナイテッドが中盤を組み立てるのやめて縦にボールを入れるようになりました。
好調時の攻め方に戻ったのでリーズのゴール前を脅かし始めます。
ユナイテッドはサイドからのクロスを狙ってきます。
リーズがコーナーに逃げる場面が増えました。
右からのコーナーキックがゴール前に入ります。
リーズが一度は弾き返したんですがブルーノがボールを拾います。
クロスを入れてきてエリア内左端に布陣していたカゼミーロがヘディングで決めてくれました。
1点差になりユナイテッドの攻めが激しくなります。
リーズがゴールキックでロングボールを使うようになりました。
キーパーから短いパスで組み立てていたんですが陣地を優先するようになります。
ユナイテッドの攻勢が効いているようですね。
ユナイテッドがリーズのゴール前に縦パスを狙ってきます。
押し込めていました。
シュートを打ってくるんですが決定的な隙は作れませんでした。
最後はキーパーのラメンズまでリーズゴール前に上がり押し込もうとしていました。
セットプレーが不発に終わってもラメンズは戻らずにヘディングの的になろうとしていました。
リバウンドを確実にユナイテッドが回収していたのでいけるか?と期待したんですが駄目でした。
リーズが守り切り逃げ切りました。
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総括
リーズが45年ぶりにオールドトラフォードで勝利しました。
リーズにとっては降格圏から6ポイント差まで離す事ができました。
歴史的にもポイント的にもリーズにとって大きな勝利でした。
しかしユナイテッドはおかしな試合をしましたね。
間が3週間あったのでコンディションは最高で圧倒する事を期待してたんですが残念です。
休みの間に組み立てを作って試したのかな?
数的不利になり中盤を作らなくなったら良い攻撃になったのは少し悲しいですね。
中盤を作るボールを保持する攻撃をするか相手のラインの裏を狙う縦に速い攻撃を主体にするか難しい判断になりそうです。
キャリックが来シーズンも監督を続投するなら組み立てを使ってもいいかもね。
別な監督を呼ぶならより勝ち易そうな速攻を使って欲しいね。
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今日の★
オカフォ(リーズ)
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会場
Tue 14 Apr
Old Trafford
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スコア
マンチェスターユナイテッド 1-2 リーズ
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