Uefa Champions League 2025-2026 Round of 16 2nd チェルシー vs パリサンジェルマン


前半
得点が必要なチェルシーがパス攻撃してきました。
パリが自陣でブロックを作ってきたのでシュートコースが空きません。
人数を掛けて攻撃しているので後ろが薄くなっていました。
パリ陣内からのロングボールがエリア内左に入ってきました。
ディフェンスと並走していたんですが上手く体を入れ替えてトラップからシュートに繋げました。
パリがカウンターで先制する事になりました・・・チェルシー不味い。
チェルシーは得点を狙ってきました。
後ろを薄くして攻めているんですがパリの守備陣形を崩せません。
ディフェンスを剥がせないのでシュートコースができないです。
後ろが薄くなっているのでカウンターを貰ってしまいます。
右サイドへのロングボールで突破されてしまいゴール前を崩されました。
前半で2失点してしまいさがひろがってしまいます。

後半
チェルシーは攻めるしかないので攻撃を続けてきました。
パスを繋いでパリ陣内に入れるんですがエリア内を攻略できません。
パリは自陣でボールを奪うと安全に繋いできます。
チェルシー陣内まで攻め込むんですがボールを取られそうになると自陣に下げて立て直してきます。
チェルシーはボールを奪うのに時間を取られていました。
パリは守備重視のようなのですがカウンターのチャンスは逃しません。
チェルシーの攻撃中に中盤で奪ってカウンターに繋げました。
三点目を勝負を決めました。
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総括
開始時に三点差があったのでチェルシーは攻めるしかありませんでした。
痛かったのは怪我人が多くでディフェンスラインを揃えられなかった事ですね。
普段とは違うポジションにつく人や試合経験が少ない人が先発していました。
攻撃中にボールを取られなければあんなに酷い事にはならなかったと思うのですがパリに余裕があり過ぎました。
安全に攻められる状況から始まったので適切にカウンター攻撃をしてきて得点を重ねました。
シュートの決定力の高さも大量点が取れた要因だったと思います。
パリは強いですね。
優勝を狙えるかも知れません。
パリは次はリバプールとの対戦です。
的確に攻守を切り替えられるみたいなので優勢に戦えそうです。
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今日の★
クバラッツヘリア(パリサンジェルマン)
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会場
Stamford Bridge London
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スコア
チェルシー 0-3 (合計:2-8) パリサンジェルマン
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