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F1 2022 R12 フランス 決勝

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ポールポジションのルクレールが好スタートを切りました。 上位勢では予選4位のハミルトンが好スターを切り3位のペレスを抜きました。 ルクレール、フェルスタッペン、ハミルトン、ペレス、アロンソ、ラッセルの順で始まりました。 ルクレールが逃げようとしていますがフェルスタッペンが付いて行きます。 ハミルトンはフェルスタッペンから離されて行きました。 ペレスが追いつきて来たのですが粘っています。 レッドブル、フェラーリ、メルセデスでタイヤの摩耗状態に差が出てきました。 ペレスのタイムが落ちてしまいハミルトンから離れていきました。 同じ事がフェルスタッペンにも起こっているようです。 ルクレールとの差が広がりました。 ラッセルがアロンソを抜いてペレスを追い始めます。 16周めに上位勢ではフェルスタッペンが最初にタイヤ交換に入りました。 ツーストップ作戦に切り替えたのか? ハードタイヤに交換したフェルスタッペンが追い上げを始めました。 ルクレールは入らないね・・・ トップを快走していたルクレールが1コーナーで真っ直ぐ行ってしまいバリアーに就く刺さりました。 左のリアタイヤが滑っているね、何かが壊れたのかな。 クラッシュした直後のルクレールの呼吸の乱れ方が凄いな。 ノーと叫んでいましたよ。 何かが壊れたのか? スロットルが壊れたみたいです。 セフティーカーが出動して丁度良いタイミングでハミルトンがタイヤ交換に入りました。 続いてペレス、ラッセルも入ってきましたよ。 メルセデスは連続ピットストップを慣行しましたね。 サインツもタイヤ交換に入りましたがスタートが遅れてしまいます。 焦って後ろから車が来ているタイミングでスタートさせてしまいました・・・ペナルティが出そうです。 隊列はフェルスタッペン、ハミルトン、ペレス、ラッセル、アロンソ、ノリス、リカルド、サインツ、オコン、ストロール、アルボン、ガスリー、ベッテル、ボッタス、ラティフィ、ジョー、マグヌッセン、ミックになっています。 リタイヤは角田とルクレールです。 再スタートが切られてサインツがリカルド、ノリスを抜いて6位に上がりました。 サインツはミディアムタイヤなので現状は有利なのね。 タイヤが無くなるまでにできるだけ抜きたいな。 サインツがアロンソを抜いて5位に上がりま...

F1 2022 R11 オーストリア決勝

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ポールポジションのフェルスタッペンが好スタートを決めます。 ラッセルがガスリーと接触してフロントウィングの左側エンドプレートを壊します。 裁定が下り5秒ペナルティが出ました。 ラッセルはコース上に留まりタイヤ交換のタイミングでペナルティを果たすつもりです。 ラッセルの後ろにDRSトレインができました。 ラッセルが予想よりも早めにタイヤ交換に入りました。 これでトレインが解除される事になります。 フェルスタッペンも予想よりも早めにタイヤ交換に入りました。 フェラーリの二台はコースに留まっています。 ハミルトンもコースに留まっていますね。 ピレリの予想どおりにワンストップを狙うのでしょうか? フェラーリがタイヤ交換に入りました。 ハミルトンはコースに留まっていますよワンストップ狙いか? フェラーリの二台はフェルスタッペンの後ろで戻りました。 ハミルトンはワンストップ可能圏内で交換にはいりました。 タイヤ的にはフェラーリが有利な状況です。 ルクレールがフェルスタッペンを抜きました。 サインツも追撃を始めます。 タイヤ的にサインツの方が新しいの差を縮め始めます。 サインツは追いつけそうだったのですがマシンの後部から白煙をあげ始めました。 パワーがダウンしてコース脇にマシンを止めます。 マシン後部から発火しましたよ。 燃えているマシンからサインツは無事に飛び降りました。 ヴァーチャルセフティーカーが出る事になります。 ルクレール、フェルスタッペン、ハミルトンがタイヤ効果に入りました。 同条件にタイヤでルクレールとフェルスタッペンの戦いが再会しました。 ルクレールがスロットルペダルの不調を訴えています。 フェルスタッペンにチャンス到来か?と思われましたがルクレールが器用にドライブしています。 タイム差が縮まらない状況になっています。 ルクレールが逃げ切り3勝目をあげました。 フェルスタッペンが2位、ハミルトンが3位に入りました。 . 総括 サインツが不運すぎました。 タイヤ的に有利だったので抜けたはずだよね。 ルクレールは最後の数周は凄い集中力だったね。 フェルスタッペンに差を縮めさせなかったよ。 ハミルトンも良いレースをしましたね。 メルセデスはタイヤの持ちが良いようです。 燃料を消費してマシンが...

F1 2021 R10 イギリス 決勝

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スタートで大きなクラッシュがありました。 ジョーガンアユとラッセルとガスリーが接触しました。 ジョーのマシンがコース上を滑りながらバリアーを乗り越えてしまいます。 ラッセルのマシンも左リアタイヤをバーストさせてコース脇に止めます。 ラッセルはジョーの状態を確認にいったね。 赤旗となりレースは再スタートとなりました。 ジョーは無事でした、良かったです。 再スタート時は予選順位に戻されて再スタートとなりました。 レッドブルのフェルスタッペン、フェラーリのサインツとルクレール、メルセデスのハミルトンの先頭争いになります。 フェルスタッペンがリードを広げたのですがコース上で破片を拾ったのか?フロアを壊しました。 曲がりにくくなりスピードが上がりません。 フェラーリとメルセデスに抜かれます。 トップ争いはフェラーの2台とメルセデスのハミルトンに絞られます。 タイヤ効果の時期になりフェラーリの二台が先に入りました。 ハミルトンはコース上に留まりミディアムタイヤを引っ張る事にします。 後半にタイヤライフを残して勝負に出ようとの作戦でした。 ハミルトンがタイヤ交換に入りました。 フェラーリのサインツの後ろ3番手で戻ります。 ペース的にも速く追いつけそうです。 残り15周でアルピーヌのオコンがマシントラブルで止まる事になりました。 これでセフティーカーが出ました。 先頭のルクレールはコースに留まる事を選びます。 サインツとハミルトンはソフトタイヤに交換する事を選びました。 後続のマシンもソフトタイヤにかえました。 セフティー先導で差が無くなりました。 隊列が整った時にレッドブルのペレスが4位に来ていました。 スタートのクラッシュで大きく順位を落としていたのですがあがってきましたよ。 再スタートが切られまっした。 ペレスがハミルトンを抜きました。 3位にあがります。 サインツがルクレールを抜きました。 ハミルトンがペレスに仕掛けますが抜けません。 ルクレールがペレスを抑えています。 この間にサインツがリードを広げます。 ペレスとハミルトンがルクレールを交わしました。 ルクレールはタイヤが厳しいようです4位に後退しました。 サインツがリードを守り初優勝を決めました。 . 総括 大混乱のレースでした。 サイン...

F1 2022 R9 カナダ 決勝

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ポールポジションのフェルスタッペンが好スタートを切りました。 後続も綺麗なスタートを決めます。 フェルスタッペン、アロンソ、サインツ、ハミルトンの順でレースが始まります。 ペレスが止まった時に戦略が分かれました。 フェルスタッペン、ハミルトンはピットに入りタイヤを交換しました。 サインツがトップに立つのですがどこかで交換しないと行けなくなります。 終盤に角田が止まった事でセフティーカーが出動しました。 ここでサインツがタイヤ交換を行います。 フェルスタッペン、サインツ、ハミルトンの順で再スタートが切られました。 サインツがフェルスタッペンの1秒以内に入ってきます。 DRSを使っているのですがレッドブルはストレートが速いので抜けません。 メルセデスのハミルトンは徐々に離されていきました。 フェルスタッペンが最後まで守り切り勝ちました。 . 総括 サインツはあと少しで勝てたのですが届きませんでした。 前が見えている状態だったのですが・・・ ハミルトンのメルセデスは復調傾向にあるようです。 ラッセルよりも速いラップを刻んでしたので何かを掴んだのかもしれません。 それにしてもレッドブルは速いな。 メルセデスはレッドブルとフェラーに比べると少し遅いのですが信頼性は高そうです。 コンストラクターズポイントでフェラーリに近づいてきました。 今後に期待が持てそうです。 . 結果 ポールポジション:フェルスタッペン 1位:フェルスタッペン 2位:サインツ 3位:ハミルトン ファステストラップ:サインツ . F1 2022 R9 カナダ 決勝

F1 2022 R8 アゼルバイジャン 決勝

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ポールポジションのルクレールのスタートが悪かったです。 2位のペレスが好発進して1コーナーで前にでました。 ペレス、ルクレール、フェルスタッペン、サインツ、ラッセルの順番で始まりました。 前に出たペレスが逃げています。 サインツのマシンが壊れてエスケープゾーンで止まりました。 油圧が落ちたそうです。 ヴァーチャルセフティーカーが入りました。 ここでルクレールとメルセデスの2台がタイヤ効果に入って来ました。 レッドブルの2台はコース上に留まる事を選びました。 ルクレールがロスの無いタイヤ交換を済ませて優位に立ちます。 レッドブルの2台はピットインしてもルクレール前で戻れるまでのリードを築く必要が出てきます。 レースが再会されてルクレールが優位に立ちました。 そのまま走り続ける事ができればルクレールが勝ちそうだったのですがマシンが壊れました。 パワーユニットが壊れたらしく白煙をあげて止まります。 またもヴァーチャルセフティーカーが入る事になります。 レッドブルをタイヤ交換を行いコースに戻りました。 余裕で1位、2位で戻る事ができました。 ペレスのペースが上がらなかったのでフェルスタッペンに追いつかれて順位の入れ替えが行われました。 中断ではハミルトンが追い上げを見せてくれます。 ラッセルと同時ピットインだったのでタイムを失い順位を落としたのですが上がって来ました。 ガスリーと争う事になりました。 ガスリーはタイヤ交換が1回少ないのでタイヤが無くなっていました。 ハミルトンに抜かれてしまいます。 ハミルトンはマシンの揺れが激しく背中が痛いと訴えていたのですが4位まで上がって来ました。 ペレスがファステストラップを記録しました。 フェルスタッペンのマシンにDRSの問題が発生していました。 フェルスタッペン、ペレス、ラッセルの順番でゴールしました。 . 総括 フェラーリは速いのですが壊れやすいのかな? ルクレールは圧倒的に優位な状況を作り出したのですがマシンが壊れてしまい結果がでませんでした。 レッドブルは最初のピットインのタイミングを逃してしまい大ピンチだったのですが救われました。 ハミルトンが中断で数台かわす良いレースを見せてくれました。 レッドブルが点差を大きく広げました。 フェラーリは苦しくなってき...

F1 2022 R7 モナコ 決勝

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雨でスタートが遅れました。 雨が止んでから濡れた路面でスタートしました。 ルクレールがトップを守っていたのですが路面が乾いていきます。 後ろの方のマシンは路面状況の変化を利用して前に出ようと考えます。 インターミディエイトタイヤに交換してラップタイムの向上を狙います。 上手くいっているように見えました。 フェラーリのルクレールとサインツは交換に入る事はしませんでした。 路面が乾いてスリックタイヤが使えるまでコースの留まると決めたようですね。 追走しているレッドブルはタイヤが持たなかったようです。 先に交換に入る事になりました。 ここで有利不利に別れました。 レッドブルのペレスが交換に入ります。 このタイミングが一番適切だったと思われます。 フェルスタッペンが続いて交換に入ってきました。 レッドブルのピット作業は素晴らしいですな。 綺麗に連続ピットストップを決めました。 サインツがタイヤを交換して戻った時にはペレスが前に出ていました。 ルクレールもフェルスタッペンに抜かれてしまいます。 ペレス、サインツ、フェルスタッペン、ルクレールの順になりました。 ルクレールはタイヤを交換するのが1周遅かったので4位に落ちてしまったよ。 文句も言いたくなるよね。 しばらくその順位で走っていたのですがミックが大きなクラッシュを起しました。 変な挙動でマシンの右側が滑っていたね。 壁に横から激突してパワーユニットが?げました。 コースに破片が散らばったのでレッドフラッグが出て再スタートとなりました。 レッドブルは中古のミディアムタイヤしか残っていなかったのね。 残り周回をそのタイヤで走り切る作戦を立てました。 フェラーリはハードを持っていたのでタイヤのライフ的に余裕があるようです。 再スタート後ペレスが首位を守っていたのですが終盤にタイヤライフが尽きました。 ラップタイムが大幅に落ちたのですがオーバーティクポイントで抜かれないようにブロックしています。 サインツが猛追していたのですが抜けませんでした。 ペレスが難しいコンディションを乗り切り勝ちました。 嬉しかったのねー表彰台で嬉し泣きしています。 ペレスが最高にカッコいいです。 . 総括 ルクレールは今回も勝てなかったね。 コンディション変化が彼に不利に働きま...

Uefa Champions League 2021-2022 Final リバプール vs レアルマドリード

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前半 リバプールがパス攻撃をしてきました。 レアルは自陣で待ち構えています。 リバプールはクロスを入れてきてシュートを狙います。 レアルがゴール前でシュートコースを塞ぐので決定機は作れていません。 マネに決定機がきました。 シュートを放ったのですがクルトワが右腕にかすらせてコースを少しだけずらします。 ポーストに当たりゴールにはなりませんでした。 レアルは殆ど攻撃できていません。 ボールを奪っても中盤を抜け出せないのでチャンスになっていません。 終了間際にベンゼマにチャンスがきました。 ペナルティエリア右でボールを受け取ります。 アリソンの寄せが速かったのでシュートは打てませんが横につなぎます。 リバプールのディフェンスとの奪い合いになりボールが零れてきました。 ベンゼマが決めたのですがVAR判定が入ります。 最初にボールを受けた時がオフサイドだったのか?ボールの奪い合いでファウルがあったのか?ノーゴールとなりました。 レアルのチャンスはこれだけだったように思われます。 ハッキリ言って攻め込まれています。