FIFA ワールドカップ 2026 グループD アメリカ vs パラグアイ
前半
アメリカがパス攻撃をしてきます。
パラグアイは自陣で受け止める事になっています。
ボールは取れるんですがアメリカの攻守の切り替えが速いので持ち出せません。
アメリカは全体のラインを高くして中盤で守りを終わらせようとしていました。
アメリカが攻め込みチャンスを作りました。
パラグアイはエリア内で戻りながらのディフェンスとなりアメリカのシュートを足にあててOGを謙譲する事になりました。
先制したアメリカが攻め続けます。
エリア内にボールを持ち込んでパラグアイを苦しめています。
パラグアイはゴール前で粘っていたんですが崩されて二点目を取られました。
後半
アメリカペースで試合が進みます。
パラグアイはボールを奪う位置が自陣なので前に運ぶのに苦労しています。
ラインを上げて奪いところを高くしようと試みますが抜かれる場合が多いですね。
アメリカが攻撃を続けて三点目を取りました。
今大会で導入されたハイドレーションブレイク明けにパラグアイがチャンスを作りました。
ゴールキックからのボールを素早く繋いでエリア内にボールを入れてきます。
アメリカのゴール前ディフェンスが整う前にシュートを決めて1点返しました。
勢いに乗りたい所だったのですが自陣での繋ぎにミスがあり失点のピンチになっています。
勢いに乗る事ができずにアメリカの攻勢を受ける事になります。
アメリカはボールを高い地位に置いておくことで守ってますね。
チャンスがあれば追加点を狙うって方針みたいでした。
これが上手くいき追加時間に4点目を奪い勝利しました。
.
総括
アメリカが前半の早い段階で先制したのが大きかったですね。
試合をコントロールする事ができました。
パラグアイは守備から攻撃に移行するところでアメリカの速い出足に邪魔されて上手く攻撃できませんでした。
大きな点差で勝ったのでアメリカがグループステージ突破に向けて大きな一歩を踏み出しました。
パラグアイは失点が多かったのが辛いところですね。
まあ勝ち点3を取って行けば失点の多さは無視できるのでまだまだこれからですね。
アメリカが強い印象を受けました。
.
今日の★
フォラリン・バログン(アメリカ)
.
会場
ロサンゼルス ●ロサンゼルススタジアム
.
スコア
アメリカ 4-1 パラグアイ
.
詳細ページへのリンク
FIFA ワールドカップ 2026 グループD アメリカ vs パラグアイ

コメント
コメントを投稿