FIFA ワールドカップ 2026 グループF オランダ vs 日本
前半
オランダがパス攻撃してきました。
日本は自陣にツーラインを敷いて守ってきます。
ボールを持っている敵に喰いつかないで自陣で待ち構えるという流行りの守備をみせてきました。
オランダがエリア内に入り込んでパス交換からシュートに繋げてきました。
日本が防いで攻撃に転じます。
オランダの方も守備になると素早く自陣に戻ってツーラインを敷いてきました。
お互いに攻撃時はボールがモテるのですが守備が硬いのでチャンスが作れません。
中盤ではぶつからないで前後のラインで挟んでボールを取るってスタイルなのでボールが動かせますがチャンスにはなりませんね。
守備を重視した試合運びをしていました。
後半
オランダが攻めてきました。
日本が押し込まれてしまうんですがエリア内で跳ね返しています。
オランダのコーナーキックが増えてしまいます。
一度は跳ね返したんですがリバウンドを拾われてクロスを入れられました。
警戒していたファンダイクが上手くスペースを作ってヘディングで決めました。
オランダが先制しました。
畳みかけてくるか?と思われたんですが慎重です。
日本がボールを動かせる時間ができました。
日本は左サイドを狙ってきました。
中村啓斗がパスを受け取りエリア内から斜め後ろに移動してコースを作り出します。
ディフェンスの股を抜くミドルシュート決めて同点に追いつきました。
オランダが攻撃をしてきます。
日本はツーラインで対応していたんですが右サイドの圧力が高かったです。
エリア内がばらけてしまい狭いスペースができてしまいます。
エリア右前方あたりから斜めのラインが空いてしまいミドルシュートを決められました。
リードを奪ったオランダは守備を固めてきました。
ファイブバック化して日本の攻撃を跳ね返したいようでした。
前線の圧が消えたので日本がボールを動かし押し込んでいきます。
右からのコーナーキックが増えています。
押し込んでいる時間帯にセカンドボールを奪えるので優位に攻めています。
クロスを入れてきて小川がヘディングで決めました。
日本が終盤に追いつきます。
日本が攻勢を続けるか?と思われたんですがオランダが攻めてきます。
日本はツーラインを作って耐えています。
オランダの方が勝ち越したい気持ちが強そうに見えましたが攻撃力が下がっているので得点は奪えませんでした。
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総括
前半戦は最初だけオランダが派手に攻めてきましたが以降は割と静かな入りでした。
前線かわ追わないのが今大会の流行りみたいですね。
自陣で待ち構えてボールを奪取してカウンターを仕掛けるのを互いに狙っていました。
後半は攻撃的になりました。
お互いに前線から喰いつかないので固めた守備陣形に追い込む事を狙っていました。
オランダが先制したので追撃してくるかと思ってたんですが日本が反撃しました。
同点に追いつき主導権を握れるかと思ったんですがオランダがそれをさせません。
守備は自陣に敷いたツーラインに追い込むって方法なので激しいぶつかり合いは少な目でした。
守備から得点を狙うスタイルだったのでそれぞれ1点を追加して終了しました。
オランダ相手に二度追いついたのは凄い事です。
勝ち点1を分け合う事になりましたがいい結果だと思います。
日本が最大の難敵から勝ち点を取れたので希望が広がりました。
オランダから見ても勝ち点は取れたので悪くは無いと思えます。
共に次の試合が重要になりました。
勝てれば突破が決まるので攻撃的に来るかもね。
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今日の★
中村敬斗(日本)
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会場
ダラス ●ダラススタジアム
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スコア
オランダ 2-2 日本
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