FIFA ワールドカップ 2026 グループE エクアドル vs キュラソー
前半
エクアドルがボールを動かしてきました。
キュラソーは自陣にツーラインを敷いて守ってきます。
エクアドルがラインの裏を突破してチャンスを掴みます。
シュートを放ちましたがキーパーにキャッチされました。
これがこの試合の行く末を案じていたと言えるかもね。
エクアドルが攻め込むんですがキュラソーがゴール前で跳ね返しています。
キーパーがキャッチするか弾くシュートを打ってるんですが決まりません。
エクアドルのラインが高いのでキュラソーがカウンターで攻め込みます。
中盤までは進むんですがそこから先のパスの出し先が上がって来るのに時間が掛かっています。
エクアドルに吸収されて攻撃が不発に終わる回数が増えています。
エクアドルが押しまくってるんですがスコアレスでした。
後半
エクアドルがパス攻撃を続けてきます。
サイドからのクロスは中央で弾かれています。
中央にパスを通すのですがシュートコースは限定されていました。
キーパーの元にシュートが飛ぶ事になりキャッチされます。
キュラソーは良い形でボールが奪えるとカウンターを仕掛けています。
攻撃に出ていく選手が増え始めて得点を狙っているようです。
不発に終わると戻る必要がでてくるのですがしっかりと自陣に戻り守備を固めていました。
エクアドルがボールを動かす時間が長くキュラソーのゴール前を包囲しているんですがシュートだけが決まりません。
エクアドルが高身長の選手を入れて来ました。
ハイボールの的にするのかな?と思ったんですが足下に入れるボールが多かったです。
キュラソーのディフェンスが必ずマークに付いているのでハイボールを使い難かったのかも知れませんね。
エクアドルが攻撃を続けたんですが最後のシュートが決まらずスコアレスで終わりました。
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総括
前半の最初のチャンスでエクアドルが得点できていれば優位に進められたかもしれないね。
キュラソーはあそこを守りきれたのでゴールキーパーが乗ったよね。
XG(ゴール期待値)が2.20もあったのにエクアドルは得点を取れませんでした。
枠内に飛んだシュートも15本近くあったんだけどね。
エクアドルがシュート27本、キュラソーが10本。
みどころは多かったよね。
キュラソーが徹底したゴール前ディフェンスでエクアドルを抑え込みました。
攻撃でもチャンスを作っていたのでキュラソーが勝つ可能性もありました。
試合後対照的な様子でした、
キュラソーは大喜びしていてエクアドルは失意に沈んでいました。
まあそりゃそうだよね、あれだけ攻撃して得点できなかったら落ち込むよな。
攻め方は間違ってなかったと思いますがキュラソーのディフェンスを剥がせなかったのが問題でした。
スコアレスの試合なのですが攻防が激しく攻撃にも工夫があったのでとても面白い試合でした。
ワクワク感とハラハラ感があったよね。
お互いに勝ち点1を持って最終戦に臨みます。
それぞれ勝利が必要ですが3位の上位8に入る可能性があるので頑張って欲しいですね。
キュラソーには得点をたくさん取る必要があるって別の課題もあるので攻めてくるか注目ですね。
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今日の★
エロイ・ルーム(キュラソー)
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会場
カンザスシティ ●カンザスシティスタジアム
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スコア
エクアドル 0-0 キュラソー
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